骨盤軸整体 with MidWifeのミーティングに参加しました

助産師×骨盤軸整体

こんにちは、骨盤軸整体の野田です。
昨日は「骨盤軸整体 for MidWife」の定例ミーティングに参加させていただきました。

骨盤軸整体 for MidWife」は認定マスターインストラクターの村山早希先生がInstagram上で主宰しているオンラインサロンで、主に骨盤軸整体ベーシックセミナー以上を受講した助産師を対象に様々な情報を発信、共有されています。

毎月定例のオンラインミーティングが開催されているのですが、昨夜は村山さんと僕を含めて5名の参加でした。

あくまでも主宰は村山先生なので、僕はいちゲストとしての参加です。
自分が開催する時と違ってリラックスして参加できるのがいいですね(笑)

一般的な整体はあくまでも整体師やセラピストが学ぶことが前提なため、助産師が整体を学び、さらには協会などの団体に所属する際にはマイノリティでイレギュラーな存在になりがちですが、骨盤軸整体においては決してそのようなことはありません。

むしろ骨盤軸整体を一般的な「産後の骨盤矯正」の代替施術として使用するだけのイメージに囚われている整体師やセラピストも多いなか、分娩時の介助中や出産直後、ないしは切迫早産で絶対安静で入院中などといった従来の整体では不可能だったシチュエーションでの施術、あるいはそれ以外にも整体師としての概念や価値観では思いもよらない使い方をしてくれる助産師の存在は貴重であり、そこから骨盤軸整体の新たな可能性が生まれてくると言っても過言ではありません。

昨日のミーティングでもいくつもの興味深い報告があり、骨盤軸整体を開発した僕自身もたくさんの驚きと刺激をうけ、新たなインスピレーションに繋がるような充実した内容でした。

特筆すべきはやはり出産後1〜2日以内に骨盤軸整体を施術することでママさんのQOLが飛躍的に高めることができるという考察ですね。

従来から出産直後〜数日以内に数回の施術をおこなうことで産後女性の体幹が格段に安定し、股関節の痛みや尿もれといった不快症状の予防や早期改善に繋がりやすいというレポートはいくつも僕の元にも届いていますが、昨日にも同様の報告をいただきました。

その時期に整体師が関わることはまず不可能ですから、まさに助産師としてのメリットを最大限に活かしたシチュエーションでの施術だといえます。

もし出産後の骨盤軸整体が出産のひとつの流れとして定着すれば産後女性のQOLは明確に向上するでしょうし、将来的には巷に溢れる「産後の骨盤矯正」などという、クライアントを不安に陥れるだけのあやふやな手技療法は存在意義を失って消滅していくかもしれません。

いずれにしても毎日多忙な助産師としての業務の中で骨盤軸整体を取り入れ、積極的に活用いただいてることがとても嬉しいです。

もちろん病院や助産院外での施術であっても、新生児や母乳相談といった助産師ならではのアドバンテージを活かした仕事に繋げている方もいらっしゃいます。
これからも従来の整体の枠にとらわれない活用方法で骨盤軸整体の可能性を広げてもらえるよう期待しています。

主宰の村山先生、参加された皆さん、ありがとうございました。
また来月も楽しみにしています。

骨盤軸整体 for MidWife」の参加申し込みや詳細はこちらから。

助産師が骨盤軸整体を学ぶメリットについてはこちら。

骨盤軸整体は助産師に最適化されたメソッドです

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP