マクロとミクロの視点で施術をデザインする|アドバンスセミナーin大阪レポート(2021.10.6)

アドバンスセミナー

こんにちは、骨盤軸整体の野田です。

今週の月曜から昨日まで、2泊3日で大阪へ行ってきました。

大阪にて先月開催されたベーシックセミナーに引き続き、アドバンスセミナーを開催しました。

地方開催セミナーの意義の大きさを考える|ベーシックセミナーin大阪レポート(2021.8.18)

ベーシックセミナーで学んだ技術と知識を実践の場で活かすための具体的なノウハウを習得するのがアドバンスセミナーです。

先月のベーシックセミナーの参加者を中心に、再受講生を含めて4名のメンバーに参加いただきました。

アドバンスセミナーはVol.1とVol.2の全2回に分かれていて、それぞれに決して少なくない情報量が詰まっています。

そのため通常東京で開催する際にはVol.1とVol.2の間に一週間のインターバルを設けており、その間に予習復習に当ててもらうようにしています。

地方開催ではそのインターバルを取らずに連日での開催となるためそれだけのボリュームを消化するのが大変だとは思いますが、それらの情報量をしっかりと受け止めて身につけていく参加者のモチベーションの高さはさすがだと思います。

アドバンスセミナーにはセミナー内容の特性上、独立や開業を視野に入れている方の参加が多く、そういった取り組みの本気度も大きく影響しているのかもしれません。

整体師やセラピストとしてクライアントと向き合う際、技術やテクニックも必要なのはもちろんなのですが、それ以上に重要なのはその技術やテクニックをそれぞれのクライアントに最適化した形で伝えるデザイン力=構築力だと思っています。

骨盤軸整体は技術として見ればベーシックセミナーですでに完成されたものをお伝えしているため、例え整体初心者であってもベーシックセミナーを受講するだけでベテランの整体師と同じような、あるいはそれ以上の施術結果を出すことは十分可能です。

そういった意味では単に施術を提供するだけなら構築力すら必要ないわけですが、しかし何も考えずに習ったテクニックを繰り返すだけではやがて思考停止に陥り、施術者としての経験値を高めていくことは難しいと思います。

大切なのは身に付けた技術を目の前のクライアントに対して最適化したアレンジで構築し、よりベストな結果を導くための手順と方法論を組み立てて提供していかなくてはいけません。

それが出来ることで初めてクライアントから信頼を得ることができ、ボディケアに対するベストパートナーとして認められ、改善までのステップを共に歩んでいけるようになります。

アドバンスセミナーではそのために必要な考え方を2日間に分けて具体的に学んでもらうことができます。

初回来院時の対応から施術、そして今後のスケジュールをどのように提案していくのかといったミクロな視点から、クライアントが改善していくまでどのような流れで施術とエクササイズを組み立てながら構築していくのかといったマクロな視点までしっかりと身に付け、即実戦で応用してもらえるクオリティでお伝えしています。

ベーシックセミナーを学んでより具体的に活用するビジョンをお持ちの方は、ぜひアドバンスセミナーまでご参加ください。

全2日にわたる濃密な時間にご参加いただき、ありがとうございました。

皆さんが骨盤軸整体を活かして更なる大きなステップに進んでいく際に、今回のセミナーの学びはきっと支えになってくれると思います。

また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

 

アドバンスセミナーの詳細と、次回以降のスケジュールはこちらを確認ください。

骨盤軸整体アドバンスセミナーのご案内

 

またベーシックセミナーをはじめ、各種セミナーを出張にて全国で開催しています。
最低催行人数は2名から。
自院の従業員同士で、または院内の助産師グループで、あるいはセラピストや治療家の友人同士で。
図らずしも空いてしまった営業時間内のスタッフ研修としても最適です。

【骨盤軸整体*出張ベーシックセミナー】全国で開催受付中です

こんな時だからこそ、ご自身が安心できる場所で知識と技術をアップデートしませんか?
皆様の申し込みをお待ちしています。

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