いかにして「たまごクラブ」から記事監修を依頼されたのか?

こんにちは、骨盤軸整体協会の野田です。
いつもありがとうございます。

本日発売の「たまごクラブ2019年7月号」の特集
「夫専用!たまごパパクラブ」の記事を監修させていただいています。

たまごクラブの監修を初めて依頼されたのは
8年前、2011年4月号の巻頭特集記事でした。

骨盤を整えてマイナートラブルをスッキリ解消!
といった感じのタイトルで(うろ覚えですが・笑)見開き6ページのかなり大きな特集特集でした。

それはひとまず単発の依頼だったのですが、
その翌年くらいから現在まで続いている
「夫専用!たまごパパクラブ」の連載が始まって、
その中でも毎年4〜7月頃の特集として掲載される
「夫婦でできる妊婦さんへのマッサージ特集」の記事監修を依頼され、
現在まで続いています。

上半身編、下半身編と2号に分けて掲載される(今年は5月号と7月号)のですが、
それぞれで6パターンくらいのポイントと施術の方法を紹介しています。

毎年同じ特集とはいえ、流石に全く同じ内容の繰り返しというわけにはいかないので
少しずつ紹介する手技を変えているのですが
もう8年も同じ特集を監修しているとさすがにネタが切れてきて
なかなか大変だったりします(笑)

それでもおかげさまで反響は上々らしく、
昨年は別冊号の特集記事としても取り扱っていただけました。

これからも良いかたちで関わらせてもらえれば嬉しく思います。

ちなみに依頼をいただいたきっかけなのですが、
こちらから売り込みや営業を行ったのではなく
突然メールでオファーをいただきました。

もちろん広告枠としての掲載などではなく、
お仕事として原稿料をきちんといただいている
編集部から依頼されての監修です。

2011年当時、産前産後の専門整体院というのは
ほとんどなかった状況なので、編集会議でも
即決で決めていただけた
そうです(聞いた)

もし当院が、あれもやってる、これもやってる、
マタニティ整体も産後の骨盤矯正もやってる
という程度の整体院であれば、決して声が掛かる
ことはなかったでしょう。

やはり専門家として特化した情報を発信し続けるというのは、
それだけの差別化を生み出すことができるのだと思います。

もちろんメディアに取り上げられることが全てとは言いませんが、
そういった意味でもあれやこれやと手を広げずに業種を絞って専門特化していくことは
これからの生存戦略としても重要だと言えます。

たまごクラブ、ぜひ手にとってご覧ください。

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